ボタンクサギ(牡丹臭木)

別名 ベニバナクサギ、タマクサギ
科属 クマツヅラ科クサギ属
学名 Clerodendron bungei

性状
落葉低木
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

14.08.30上福岡

樹木解説

高さは1-2.5mになる。枝や葉に強い臭気がある。葉は対生し、長さ8-20cmの広卵形で、ふちには大小不揃いの鋸歯がある。両面の脈上に毛がありざらつく。7-8月、枝先に半球形の集散花序をだし、淡紅紫色の小さな花を密生する。がくは紅紫色で長さ3-9mm。果実は直径約1cmの球形で藍紫色に熟す。

15.07.10上福岡

14.06.09埼玉県ふじみ野市

09.07.10分倍河原

09.07.10分倍河原

補足