バライチゴ(薔薇苺)

別名 ミヤマイチゴ
科属 バラ科キイチゴ
学名 Rubus illecebrosus

性状
落葉低木
葉の分類
互生、複葉、奇数羽状複葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考
参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/機に咲く花(山と渓谷社)

樹形

13.04.16筑波実験植物園

樹木解説

茎の高さは20-45cm程度で、扁平なカギ状の棘がまばらにある。葉は奇数羽状複葉、小葉は2,3対あり、長さは3-8cmの披針形で先は尖り、縁に重鋸歯がある。6-7月、枝先に直径約4cmの白い花を散房状につける。花弁は5個。萼片は先が尾状にのび、縁と内側に短い毛が密生する。果実は長さ約1.5cmの広楕円形で赤く熟し、食べられる。

12.04.30筑波実験植物園

12.04.30筑波実験植物園

12.04.30筑波実験植物園

12.04.30筑波実験植物園

補足