ミツバツツジ(三葉躑躅)

別名 
科属 ツツジ科ツツジ属
学名 Rhododendron dilatatum

性状
落葉低木
葉の分類
輪生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考
ミツバツツジは変種が多く、また地域ごとに名前が付くことが多い。

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

12.04.10小石川植物園

樹木解説

高さ1~3m、葉は長さ4~7cmの菱形状広卵形、枝先に3個輪生する。早春、葉に先立って枝先に紅紫色の花を1~3個開く。花冠は直径3~4cmの漏斗型で深く5裂すして平開する。雄しべは5個。

09.11.29森林公園

10.03.26神代植物公園

12.04.10小石川植物園

10.04.24森林公園

樹名:白花土佐三葉躑躅
学名:R. decandrum var. albiflorum
特徴:

10.04.08小石川植物園

10.04.08小石川植物園

10.04.08小石川植物園

樹名:隼人三葉躑躅
学名:R. dilatatum var. satsumense
特徴:雄しべが10本

11.04.02小石川植物園

11.04.02小石川植物園

11.04.02小石川植物園

樹名:高隈三葉躑躅
学名:R. dilatatum var. viscistylum
特徴:雄しべが10本
備考:鹿児島県大隈半島の高隈山系の固有種

12.04.10小石川植物園

12.04.10小石川植物園

12.04.10小石川植物園

補足