シラゲテンノウメ(白毛天の梅)

別名 テンノミ
科属 バラ科テンノウメ
学名 Osteomeles lanata

性状
常緑小低木
葉の分類
互生、複葉、奇数羽状複葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考
小笠原父島の固有種

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

12.10.19小石川植物園温室

樹木解説

高さは20-40cmで樹形は匍匐状となる。葉は互生し奇数羽状複葉で、小葉は6-12対、厚みがあり丸みを帯びた小判形。ふちは全縁で葉柄は短い。若葉は白色の軟毛におおわれているが、成葉になると光沢がある。3-5月、枝先の葉腋に白色で梅花形の5弁の花をつける。

10.07.31小石川植物園温室

10.07.31小石川植物園温室

12.03.11小石川植物園温室

12.10.19小石川植物園温室

補足