ホザキシモツケ(穂咲下野)

別名 
科属 バラ科シモツケ属
学名 Spiraea salicifolia

性状
落葉低木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考
ホザキシモツケは本州では長野県の霧ケ峰、栃木県日光の戦場ヶ原のみの生息確認となっていて、絶滅危惧種に登録されている。
参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/機に咲く花(山と渓谷社)

樹形

16.06.11狭山植物園

樹木解説

高さは1-2m。葉は長さ5-8cmの楕円状披針形で、ふちに鋭い鋸歯がある。6-8月、枝先の円錐花序に淡紅色で直径5-8mmの花が多数開く。花弁は5個。雄しべは花弁より長い。雌しべは5個。萼と花柄に短毛がある。袋果は5個で滑らか。

09.07.05上福岡

09.07.05上福岡

09.07.05上福岡

10.06.19上福岡

15.06.29弘前城植物園

15.06.29弘前城植物園

15.06.29弘前城植物園

15.06.29弘前城植物園

補足