コウヤミズキ(高野水木)

別名 ミヤマトサミズキ
科属 マンサク科トサミズキ属
学名 Corylopsis gotoana

性状
落葉低木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
トサミズキ ヒュウガミズキ キリシマミズキ シナミズキ ヒマラヤトサミズキ
備考
参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/機に咲く花(山と渓谷社)

樹形

15.04.19日光植物園

樹木解説

高さは3-5mになる。葉は長さ4-12cmの広倒卵形で無毛。4月頃、穂状花序を垂らし、淡黄色の花を7-8個開く。花弁は5個で長さ約7mmの卵形。雄しべは花弁とほぼ同じ長さ。葯は帯紫色。さく果は熟すと2裂する。

11.09.21牧野植物園

11.09.21牧野植物園

11.09.21牧野植物園

15.04.19日光植物園

補足

 

ヒュウガミズキ

トサミズキ

キリシマミズキ

シナミズキ

コウヤミズキ

花序 黄色1-3個 淡黄色7-10個、4cm  淡黄色5-9個、3-4cm 淡黄色10-15個  淡黄色7-8個、3-4cm
花弁

1.5cm、5個

倒卵状楕円

葯1cm、5個

へら形

8-10mm

5個

約1cm、5個

卵形

黄色

暗赤色

 黄色

黄色

暗赤色 
雄蕊

花弁よりやや短い

花弁と同長

 花弁より短い


花弁と同長 
長さ2-3cm/幅1.5-2.5cm、広卵形 長さ5-11/幅3-8cm、卵円形 長さ3-6cm、卵円形 広卵形 

長さ6-12/幅3-9cm、卵円形

備考



 

花序が沢山着く