エニシダ(金雀枝)

別名 
科属 マメ科エニシダ属
学名 Cytisus scoparius

性状
落葉低木
葉の分類
互生、複葉、三出複葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

14.05.02筑波実験植物園

樹木解説

高さは1-3mになる。樹形は箒状で、枝は緑色。葉は三出複葉または単葉で互生し、1-2mmの短い葉柄がある。小葉は倒卵形または倒披針形で長さ1-1.5cm、幅4-5mm。先端は短く尖り、基部はくさび形。葉縁は全縁。葉表は濃緑色、裏は緑色で、両面に毛が生える。花期は5月で、前年度の葉腋に、長さ2cm程度の黄色の蝶形花をつける。果実は長さ5cmほどの扁平な豆果で7-8月に熟す。

09.04.29森林公園

09.04.29森林公園

10.05.22森林公園

10.05.22森林公園

樹名:ハリエニシダ
学名:Ulex europaeus
特徴:花は棘の中で咲く。棘は葉柄や中脈などの葉の一部が変化。

09.04.09小石川植物園

09.04.09小石川植物園

補足