ホオベニエニシダ(頬紅金雀枝)

別名 ニシキエニシダ
科属 マメ科エニシダ属
学名 Cytisus scoparius form. andreanus

性状
落葉低木
葉の分類
互生、複葉、三出複葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

11.04.27徳島県鳴門市

樹木解説

高さは2-3m。葉は互生し、三出複葉。 小葉の形は細長い楕円形で、先が尖る。4-5月、葉の脇にやや長い蝶形をした黄色い花をたくさんつける。 両翼弁に赤いぼかしが入る。果実は豆果で、扁平、細長い楕円形で長さ3-5cm、幅8-10mm、上下の縫合線上には白い長軟毛を密生し,7月ころに黒色に熟す。

10.04.25上福岡

10.04.25上福岡

11.04.27徳島県鳴門市

10.04.25上福岡

16.05.01筑波実験植物園

11.04.27徳島県鳴門市

11.04.27徳島県鳴門市

11.04.27徳島県鳴門市

補足