ハマビワ(浜枇杷)

別名 ケイジュ、シャクナンショ、イソビワ
科属 クスノキ科ハマビワ属
学名 Litsea japonica

性状
常緑小高木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

12.10.19小石川植物園

樹木解説

高さは7-10mになる。葉は枝先に集まって互生し、長さ7-15cmの狭長楕円形で厚い革質。裏面と葉柄は褐色の軟毛が多い。10-11月、黄白色の花が散形状に開く。雌雄異株。花被片は6個。雄花の雄しべは9-12個。雌花には仮雄しべ6個、雌しべが1個。果実は長さ約1.5cmの楕円形で翌年の春から初夏に碧紫色に熟す。

11.03.03神代植物公園

11.03.03神代植物公園

11.03.03神代植物公園

11.10.10小石川植物園

補足