アズキナシ(小豆梨)

別名 ハカリノメ
科属 バラ科ナナカマド属
学名 Sorbus alnifolia

性状
落葉高木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

16.06.03奥日光竜頭の滝

樹木解説

高さは10-15mになる。樹皮は灰黒褐色でザラザラし、老木になると縦に裂け目が入る。若枝や実は白色の皮目が目立つ。葉は互生し、長さ5-10cmの卵形または楕円形で、ふちには重鋸歯がある。裏面は灰緑色。5-6月、枝先に複散房花序をだし直径1-1.5cmの白い花を開く。花弁は5個。果実は長さ8-10mmの楕円形で紅色に熟す。

15.05.19日光植物園

15.05.19日光植物園

16.06.03奥日光竜頭の滝

15.06.10日光竜頭の滝

16.06.03奥日光竜頭の滝

16.06.03奥日光竜頭の滝

11.09.07神代植物公園

15.10.14日光植物園

補足