カゴノキ(鹿子の木)

別名 コガノキ、カゴガシ、カノコガ
科属 クスノキ科カゴノキ属
学名 Actinodaphne lancifolia

性状
常緑高木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

09.04.11神代植物園

樹木解説

高さは大きいもので22mになる。樹皮は灰黒色でまだらにはがれて白い鹿の子模様になる。葉は枝先に集まって互生し、長さ5-10cmの倒卵状楕円形で先は短くつきでる。革質で裏面は粉白色。8-9月、無柄の散形花序に淡黄色の花を数個開く。雌雄異株。果実は長さ7-8mmの倒卵状球形で、翌年の7-8月に紅色に熟す。

10.09.22神代植物公園

10.09.22神代植物公園

10.09.22神代植物公園

09.12.12森林公園

補足