オガタマノキ(御賀玉木/招霊の木)

別名 ダイシコウ、トキワコブシ
科属 モクレン科オガタマノキ属
学名 Michelia compressa

性状
常緑高木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考
日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹。

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

15.03.14小石川植物園

樹木解説

高さは15m、直径80cmに達するものもある。葉は互生し、長さ15-20cm、幅2-4cmの長楕円形あるいは長楕円状倒卵形、長楕円形披針形。長さ2-3cmの葉柄がある。葉先は鈍頭、基部はくさび形。葉表は深緑色、葉裏は帯白緑色で主脈沿いと葉縁部に短毛がある。ふちは全縁で全体に少し波打つ。両性花で、2-4月、葉腋に強い芳香のある白い花を付ける。

11.04.12神代植物公園

12.03.20高知県四万十町

11.04.12神代植物公園

12.03.20高知県四万十町

12.03.20高知県四万十町

14.10.19小石川植物園

12.09.28京都府京都御所大坂のKさんからの提供

11.10.23都府伏見稲荷大社大坂のKさんからの提供

補足