カラタネオガタマ(唐種招霊)

別名 トウオガタマ(唐招霊)
科属 モクレン科オガタマノキ属
学名 Michelia figo

性状
常緑小高木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

14.05.03新宿御苑

樹木解説

高さは3-5m。若枝や葉柄に褐色の毛が多い。葉は長さ4-8cmの楕円形または長楕円形で、ふちがやや波うつ。表面は濃緑色で光沢がある。5-6月、直径約3cmでバナナような香りの花が咲く。花弁と萼片は黄白色でふちは紅色を帯び、内側に紫紅色のぼかしがある。袋果は10-11月に熟して裂け、赤い種子を出す。

09.07.11森林公園

09.07.11森林公園

09.04.11神代植物園

09.10.04森林公園

10.05.08赤塚植物園

10.05.08赤塚植物園

10.05.18昭和記念公園

14.05.03新宿御苑

補足