サンタンカ(山丹花)

別名 サンダンカ
科属 アカネ科サンタンカ属
学名 Ixora coccinea

性状
常緑低木
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考




参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

09.11.07神代植物公園温室

樹木解説

葉は対生し、倒卵形で長さ5~10cm、革質で濃緑色,やや光沢がある。花は茎頂の集散花序に多数つき、花筒部は細く長さ2~2.5cmで、先は開出し4裂する。花は径1cmくらいで、やや肉質で 朱紅色、橙色、白色などの小花が多数、密に半球状に集まる。

12.10.29ペルーナスカ

10.07.31小石川植物園温室

09.11.07神代植物公園温室

09.11.07神代植物公園温室

13.08.10神代植物公園温室

10.07.31小石川植物園温室

13.01.11新宿御苑温室

12.10.29ペルーナスカ

補足