シセントキワガキ(四川常磐柿)

別名 ツクバネガキ(衝羽根柿)
科属 カキノキ科カキノキ属
学名 Diospyros cathayensis

性状
常緑低木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

15.10.08小石川植物園

樹木解説

高さは4-5m。葉は互生し、長さ4-9cm7、幅1.5-3.6cmの細長い楕円形で、葉には艶があり、縁は全縁。柿の仲間では珍しく常緑樹。雌雄異株。5-6月、直径8mm程度の黄白色の花を多数付ける。花は普通の柿と違って長い花柄を持つ。10月頃、長さ2cmほどの楕円状、球形で橙色の果実を熟す。果実はロウヤガキに比べるとやや太めの感じ。甘味があり食用可。

15.12.01小石川植物園

09.06.19小石川植物園

15.04.28小石川植物園雌花

15.04.28小石川植物園雄花

補足