フジツツジ(藤躑躅)

別名 メンツツジ
科属 ツツジ科ツツジ属
学名 Rhododendron tosaense

性状
半落葉低木
葉の分類
輪生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

12.04.10小石川植物園

樹木解説

高さは1-2m。葉は互生し、楕円形で、枝先に集まって生える。 葉の縁は全縁。3-5月、枝先に花径2-3cmの淡い紅紫色の花を1-3輪つける。 花冠は5裂し、上側の裂片の内側に色の濃い斑点がある。 雄しべは5本。果実は蒴果。

12.03.17高知県土佐市

12.03.17高知県土佐市

12.03.24高知県土佐清水市

12.03.17高知県土佐市

15.12.25小石川植物園

15.12.25小石川植物園

15.12.25小石川植物園

15.12.25小石川植物園

樹名:シロバナフジツツジ(白花藤躑躅)
学名:Rhododendron tosaense Makino f. albiflorum
特徴:白花種

15.04.15小石川植物園

15.04.15小石川植物園

15.04.15小石川植物園

補足