オオモクゲンジ(大木槵子) 

別名 マルバノモクゲンジ
科属 ムクロジ科モクゲンジ属
学名 Koelreuteria integrifoliola

性状
落葉高木
葉の分類
互生、複葉、奇数2回羽状複葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考
小石川植物園にあるフクロミモクゲンジ(Koelreuteria bipinnata Franch)と同種別名との記載もあるが、学術名が異なるので別々に掲載する

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

09.09.21上福岡

樹木解説

高さは約20mになる。葉は3-15枚の小葉からなる約30cmの奇数2回羽状複葉。小葉は長さ3.5-9cmの長楕円状卵形で厚い洋紙質。9月頃、枝先の大形の円錐花序に黄色の小さな花を多数開く。果実は長さ約4cmの袋状で淡紅色に熟す。

09.09.21上福岡

14.08.30上福岡

10.09.13上福岡

09.09.21上福岡

14.08.30上福岡

10.09.13上福岡

09.10.03上福岡

14.08.30上福岡

12.10.28ペルーイカ

12.10.28ペルーイカ

12.10.28ペルーイカ

12.10.28ペルーイカ

補足