コゴメヤナギ(小米柳)

別名 コメヤナギ
科属 ヤナギ科ヤナギ属
学名 Salix serissaefolia

性状
落葉高木
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

14.04.05筑波実験植物園

樹木解説

高さは15-25m、直径1mになる。樹皮は灰黒褐色で縦に裂ける。葉は長さ4-7cmの長楕円状披針形で先はとがり、ふちには細鋸歯がある。表面は緑色で光沢があり、裏面は粉白色で白い軟網がある。4-5月、長さ1-2cmの小形の尾状花序をつける。雄花序は軸に白い軟毛が密生し雄花には雄しべが2個ある。葯は黄色。花柱はごく短く、柱頭は紅色の線形でそりかえる。苞は淡黄色。さく果は2裂し白い綿毛に包まれた種子を数個出す。

14.04.05筑波実験植物園

14.04.05筑波実験植物園

14.04.05筑波実験植物園

14.04.05筑波実験植物園

補足