ギンバイカ(銀梅花)

別名 イワイノキ、ギンコウバイ、ギンコウボク、マートル、ミルテ
科属 フトモモ科ギンバイカ属
学名 Myrtus communis

性状
常緑低木
葉の分類
対生・輪生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考
別名の ギンコウボク はモクレン科に同名の樹木がある。

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

09.06.21上福岡

樹木解説

高さは2-3mになる。葉は対生または輪生で、長さ4cmの卵形ないしは披針形で、先端が尖り、全縁。濃緑色で光沢がある。5-7月、直径2cmほどの白色の花を、葉腋に1個上向きにつける。花弁は5個、萼片5個で、多数の雄しべがある。果実は直径1.3cmほどの液果で、秋に黒青色に熟す。

15.06.23花と緑の振興センター

09.06.21上福岡

12.01.12森林公園

13.06.30森林公園

09.06.21上福岡

09.06.19小石川植物園

12.07.02赤塚植物園

15.11.21花と緑の振興センター

補足