マルバシャリンバイ(丸葉車輪梅)

別名 
科属 バラ科シャリンバイ属
学名 Rhaphiolepis umbella var. integerrima

性状
常緑低木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし 、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

16.07.16皇居東御苑

樹木解説

高さは1mくらい。幹は株立ち状になり、小枝は密生して車輪状になる。葉は互生し、葉柄がある。葉身は長さ3-6cm、幅2-4cmの卵形または広楕円形で、厚く革質、先端は丸いか鈍く尖る。葉縁は一部鈍い鋸歯があるか全縁。裏がわにやや反り返る。花期は5月、枝先に円錐花序をだし、直径1-1.5cmの小形の5弁化を開く。10月頃、直径1cmほどの果実が黒紫色に熟す。

08.11.09上福岡

08.11.09上福岡

16.07.16皇居東御苑

09.05.05上福岡

補足