シナマンサク(支那満作)

別名
科属 マンサク科マンサク属
学名 Hamamelis mollis

性状
落葉小高木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

13.02.01小石川植物園

樹木解説

高さは2-9mになり、若枝は綿毛が多い。葉は互生し、長さ8-16cmのやや歪んだ倒卵形で、ふちには波状の鋸歯がある。表面と葉柄に軟毛があり、裏面は灰色の綿毛があって灰白色。葉は早春まで落ちずに残るものが多い。マンサクより開花は早く、1-3月に基部が紅色の黄色の花を咲かせる。

09.02.07神代植物公園

09.02.07神代植物公園

10.01.23森林公園

10.03.06小石川植物園

13.04.16筑波実験植物園花のあと

11.11.18小石川植物園

12.05.26森林公園

11.11.18小石川植物園

補足