カンボク(肝木)

別名
科属 スイカズラ科ガマズミ属
学名 Viburnum opulus var. calvescens

性状
落葉小高木
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みあり、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

15.05.19日光植物園

樹木解説

高さは2-7mになる。古い枝は樹皮が不揃いに剥がれ落ちて、灰褐色から灰黒色になる。コルク層が発達する。葉は対生し、長さ5-11cmで3中裂し、ふちに不揃いの鋸歯がある。基部からでる3脈が目立つ。5-7月、枝先に直径10cmほどの散房花序をだして、直径4mmの小さな両性化を多数つける。花序のふちを直径2cmの皿形え5弁の白い装飾花が取り巻く。核果は直径7-9mmの球形で、9-10月赤く熟す。

10.03.22赤塚植物園

09.09.26赤塚植物園

10.03.22赤塚植物園

10.05.22森林公園

10.05.08赤塚植物園

10.05.08赤塚植物園

10.06.19赤塚植物園

15.10.14日光植物園

補足