ベニバナクサギ(紅花臭木)

別名 
科属 クマツヅラ科クサギ属
学名 Clerodendrum splendens

性状
常緑低木
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考
ボタンクサギも別名ベニバナクサギという。

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

17.03.25神代植物公園温室

樹木解説

蔓になって3-4mほどに巻きついて伸びる。葉は対生し、卵形。花期は12-3月、球状の集散花序を出し、肉厚で艶のある鮮やかな紅色の花をつける。花の後に萼が淡い紫色に色づく。果実は球形の核果。

17.03.25神代植物公園温室

17.03.25神代植物公園温室

17.03.25神代植物公園温室

17.03.25神代植物公園温室

補足