ナガバクコ(長葉枸杞)

別名 
科属 ナス科クコ
学名 Lycium arbarum

性状
落葉低木
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし 、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

14.11.13東京都薬用植物園

樹木解説

高さは1-2m。葉は長い楕円形で、対生。花期は8-10月で、淡い紫色の花をつける。花冠は鐘形で、先は5つに裂ける。花の後にできる実は楕円形の液果で、赤く熟する。枸杞(クコ)と同様に、果実、根皮、葉は、それぞれ生薬の枸杞子(くこし)、地骨皮(じこっぴ)、枸杞葉(くこよう)とされる。

14.11.13東京都薬用植物園

14.11.13東京都薬用植物園

14.11.13東京都薬用植物園

14.11.13東京都薬用植物園

補足