ハスノハカズラ(蓮の葉葛)

別名 
科属 ツヅラフジ科ハスノハカズラ
学名 Stephania japonica (Thunb.) Miers

性状
常緑つる性低木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

13.06.09小石川植物園

樹木解説

高さは2-3mになるつる性低木。葉は互生し、三角状広卵形で、長さは6-15cm、幅5-10cm。葉縁は全縁で、葉先は鈍く尖り、基部は円形。雌雄異株。7-8月、葉の付け根に複散形花序をだし、淡黄緑色の小さい花を多数つける。雄花には萼片が6-8個と花弁が3-4個、雌花は萼片も花弁も3-4個。果実は直径約6mm、球形で赤く熟す。

13.06.09小石川植物園

13.06.09小石川植物園

17.07.06小石川植物園

17.07.06小石川植物園

補足