ベニバナミツマタ(紅花三椏)

別名 アカバナミツマタ
科属 ジンチョウゲ科ミツマタ
学名  Edgeworthia chrysantha cv. Rubra

性状
落葉低木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切込みなし、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

12.03.19高知県中土佐市

樹木解説

高さは1-2m。葉は互生し、細長い楕円形。葉の表面は鮮やかな緑色で、裏面には毛が密生する。開花時期は2-4月。葉の展開に先立って花をつける。4枚の花びら(萼片)を持つ花の集合。花の後にできる実はそう果。

15.05.01神代植物公園

15.05.01神代植物公園

12.04.07昭和薬科大学

11.03.24神代植物公園

補足