インドジャボク(印度蛇木)

別名 ラウオルフィア
科属 キョウチクトウ科インドジャボク
学名 Rauvolfia serpentina Benth.

性状
常緑低木
葉の分類
輪生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

13.06.23薬用植物園温室

樹木解説

高さは0.3-1.5mになる。葉は長さ10~15cmの枝の楕円形から長楕円状倒卵形で、上部に3枚が輪生または対生し、両端はとがり、淡緑色で無毛、側脈は10~12対で先端は上方に湾曲する。花は散房状の集散花序をだし、花冠は高盆状、花筒は狭い円筒形でしばしば湾曲し、中央部以上で少しふくれ、紅色、長さ1.5~2cm,裂片は5枚で白色。

10.08.25明治薬科大学

10.08.25明治薬科大学

10.08.25明治薬科大学

11.10.29東京都薬用植物園温室

補足