ヒイラギズイナ(柊随菜)

別名 
科属 ユキノシタ科ズイナ属
学名 Itea oldhamii C.K.Schneid.

性状
落葉低木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり(若葉)
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

13.05.26小石川植物園

樹木解説

高さは5-10mになる。葉は披針形で、互生。革質で、先は鈍く尖る。若い葉の縁は柊のような鋭い鋸歯があるが、成木の葉は全縁。5-6月、枝先に上向きの総状花序を出し、小さな白い5弁花たくさんつける。実は朔果。

10.06.12小石川植物園

11.02.13小石川植物園

09.05.23小石川植物園

13.05.26小石川植物園

補足