クサボケ(草木瓜)

別名 シドミ、ジナシ(地梨)
科属 バラ科ボケ属
学名 Chaenomeles japonica

性状
落葉小低木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

09.05.16白金台

樹木解説

高さは0.3-1mになる。茎の下部は地に伏して地下茎をひく。小枝は刺になる。葉は互生し。長さ5-15cmの倒卵形で両面とも無毛。ふちには鋸歯がある。4-5月、しばしば葉より早く朱赤色で直径約,5cmの花が2,4個束生する。花弁は5個で円形。雄しべは多数。花柱は5個。木瓜に比べ背は低く、 枝にトゲが多数ある。果実はボケよりは小さく直径約3cm、球形で色は黄色で 縦に「彫り」は入っておらず、表面は滑らか。

11.03.25東京都薬用植物園

11.03.25東京都薬用植物園

11.03.25東京都薬用植物園

13.09.14赤塚植物園

10.03.27小石川植物園

12.04.06赤塚植物園

12.04.06赤塚植物園

12.04.10小石川植物園

補足