フサスグリ(房酸塊)

別名 
科属 ユキノシタ科スグリ
学名 Ribes rubrum sp.

性状
落葉低木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みあり、鋸歯あり
類似
備考
参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/機に咲く花(山と渓谷社)

樹形

15.06.29弘前城植物園

樹木解説

高さは約1.5mになる。葉は長枝で互生、短枝で頂生し、長さ約12cmの円形で、掌状に3-5裂し、ふちには重鋸歯がある。4-5月、長さ5-10cmの総状花序に黄緑色の小さな花を多数開く。果実は直径8mmほどの球形で赤く熟す。

15.06.29弘前城植物園

15.06.29弘前城植物園

15.06.29弘前城植物園

15.06.29弘前城植物園

樹名:アカフサスグリ(赤房酸塊)
別名:アカスグリ
学名:Ribes sativum
解説:葉が長さ3-7cmと小形裂片の先はとがり、裏面は有毛。

15.06.29弘前城植物園

15.06.29弘前城植物園

15.06.29弘前城植物園

補足