ドイツトウヒ

別名 ヨーロッパトウヒ、オウシュウトウヒ
科属 マツ科トウヒ属
学名 Picea abies

性状
常緑高木
葉の分類
互生、単葉、針 葉、線形
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

14.02.20広島県新見

樹木解説

高さは20-30mになる。樹冠は鋭円錐形または広円錐形。樹皮は褐色で、老木になると帯紅褐色または灰色で、鱗片状に厚く剥がれ落ちる。花は5月に咲く。球果はトウヒ属の中で一番大きく、長さ10-20cmの円錐形または長楕円形。9-10月、成熟すると鮮褐色になる。

12.08.25蓼科

15.05.04川口グリーンセンター

17.05.06筑波実験植物園

09.07.11森林公園

09.07.11森林公園

10.01.23森林公園

14.02.20広島県新見

12.08.25蓼科

補足