マルバチシャノキ

別名
科属 ムラサキ科チシャノキ属
学名 Ehretia dicksonii

性状
落葉小高木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

13.09.10小石川植物園

樹木解説

高さは9mになる。樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。葉は長さ6-17cmの広楕円形で、先端は急にとがり、質は厚く、ふちには不鮮明な鋸歯がある。表面には剛毛があってざらつき、裏面も短毛が密生する。5-7月、枝先に散房花序をつけ、小さな白い花を沢山開く。花冠は長さ8-10mm、直径約5mmで先は5裂し、萼片は平開する。果実は直径1-1.5cmの球形で黄色に熟す。

13.06.20小石川植物園

13.06.20小石川植物園

11.06.01小石川植物園

09.05.23小石川植物園

11.06.01小石川植物園

13.06.09小石川植物園

09.06.19小石川植物園

13.09.10小石川植物園

補足