ハイノキ(灰の木)

別名 イノコシバ
科属 ハイノキ科ハイノキ属
学名 Symplocos myrtacea

性状
常緑小高木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

16.04.23花と緑の振興センター

樹木解説

高さは12mになる。樹皮は暗紫褐色。葉は互生し、長さ4-7cmの狭卵形または卵形。先は長く尾状にとがり、ふちに浅い鋸歯がある。4-5月、前年枝の葉腋から総状花序をだし、3-6個の白い花をつける。花冠は直径約1.2cmで5深裂する。雄しべは多数、雌しべは1個。果実は長さ6-7mmの狭卵形で、10-11月に黒紫色に熟す。

16.04.23花と緑の振興センター

09.11.07神代植物公園

16.04.23花と緑の振興センター

10.02.06多摩森林科学園

10.04.28調布

10.04.28調布

10.04.28調布

15.04.22花と緑の振興センター

補足