マサキ(柾)

別名
科属 ニシキギ科ニシキギ属
学名 Euonymus japonicus

性状
常緑低木
葉の分類
互生・対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

10.06.29小石川植物園

樹木解説

高さは2-6mになる。葉は対生するが、ときに互生、三輪生し、長さ3-7cmの楕円形または倒卵形で、ふちに鈍い鋸歯がある。厚い革質で表面は光沢がある。6-7月、葉腋から集散花序をだし直径約5mmの緑白色の花を多数開く。朔果は直径7-8mmの球形で、淡紅紫色に熟して3-4裂すると、橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。

11.03.30上福岡

11.03.30上福岡

13.06.20小石川

10.06.29小石川植物園

10.06.29小石川植物園

10.08.12秩父

09.12.13上福岡

11.02.09穂高

補足