アカメガシワ(赤芽槲)

別名
科属 トウザイグサ科アカメガシワ属
学名 Mallotus japonicus

性状
落葉高木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みあり、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

09.05.09新宿御苑

樹木解説

高さは5-10mになる。樹皮は灰褐色で浅い割れ目が縦に細かく入る。葉は互生し、長さ10-20cmの倒卵状円形で先端はとがり、基部近くに1対の腺点がある。ふちはしばしば浅く3裂し、裏面には黄褐色の腺点がある。葉の伸び始めは赤い。7月頃、枝先に長さ7-20cmの円錐花序をだし、花弁のない小さな花を多数つける。雄花は淡黄色で萼は3-4裂し、多数の雄しべがある。雌花の萼は2,3裂し、3個の花柱は紅色で反り返る。さく果は直径約8mmで腺点とやわらかい刺が多い。熟すと3つに裂け直径約4mmの紫黒色の種子をだす。

12.08.19小石川植物園樹皮には縦に割れ目が入る

11.05.02徳島新芽は毛が生え紅赤色

09.06.27上福岡

09.06.27上福岡

10.06.26森林公園

10.06.26森林公園

10.06.26森林公園

12.08.19小石川植物園

補足