ツノハシバミ(角榛)

別名 ナガハシバミ
科属  カバノキ科ハシバミ
学名 Corylus sieboldiana

性状
落葉低木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

16.03.15神代植物公園

樹木解説

高さは4-5mになる。葉は互生し、長さ5-11cmの卵型または広倒卵型で、基部は普通円形。若葉はよく紫斑が出る。花は3-4月に咲き、雄花序は長さ3-7cmで前年枝から垂れ下がる。雌花序は数個の花が頭状に集まり、枝先や雄花序より上につく。開花時は赤い花柱が芽鱗からのぞく。堅果は長さ6-8mmで先がくちばし状の筒になり、刺毛の密生した総苞に包まれる。

10.04.28神代植物公園

10.04.28神代植物公園

10.02.18神代植物公園

10.03.11神代植物公園

10.03.11神代植物公園

10.03.26神代植物公園

10.05.25大船植物園

10.07.08 神代植物公園

補足