オトコエシ(男郎花)

別名 
科属 オトコエシ科オトコエシ属
学名 Patrinia villosa

性状
多年草
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考
参考: 原色山野草(家の光協会)/続原色山野草(家の光協会)

樹形

17.07.20小石川植物園

草花解説

草丈は0.6-1m。茎の下部には白い粗毛が多いが、上部では少ない。根出葉は花が咲く頃には枯れる。葉は対生し、長さ3-15cm。多くは羽状に分裂し、裂片は卵状長楕円形で頂裂片が最も大きい。花期は8-10月。花序は集散花序で、多数の花を含む。そのような花序を散房状に付ける。花冠は先端が5つに裂け、径4mm。果実は倒卵形で長さ2-3mm、周囲には同心円状に広い翼が発達する。 

17.07.20小石川植物園

17.07.20小石川植物園

16.09.05森林公園

17.07.20小石川植物園

補足