サポジラ

別名 チューインガムノキ、メキシコガキ
科属 アカテツ科サポジラ
学名  Manilkara zapota

性状
常緑高木
葉の分類
互生(頂生)、単葉、広葉、切れ込みなし 、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

12.03.13東京都薬用植物園

樹木解説

高さは30-40mまで達し、樹皮にはチクルと呼ばれる白く粘り気のあるラテックスが多く含まれチューインガムの原料となる。葉は7-15cm程の卵形で光沢があり、枝に螺旋状に付く。花は季節を選ばず咲き、先端部分が6つに分かれた釣鐘型の合弁花であり、花弁の色は白く、あまり目立たない。果実は球形や楕円形で直径4-8cm程になり、内部には2-10個程の種子があり、果肉は茶色、あるいは浅黄色。

12.03.13東京都薬用植物園

12.03.13東京都薬用植物園

12.03.13東京都薬用植物園

12.03.13東京都薬用植物園

補足