シナハクチョウゲ(支那白丁花)

別名 トウハクチョウゲ(唐白丁花)
科属 アカネ科ハクチョウゲ
学名 Serissa serissoides

性状
常緑小低木
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

11.07.30小石川植物園

樹木解説

高さは50-100cmくらい。葉は対生し、卵形で革質で、縁に鋸歯はない。葉は近縁種の白丁花よりも大形である。5-7月、葉腋から散形花序をだし、径1cm弱の白く先が5つに裂けた漏斗状の花をたくさんつける。花には白色の細毛が目立つ。花は白丁花に比べやや小振り。雄しべは5本。果実は核果。

11.07.30小石川植物園

11.07.30小石川植物園

11.07.30小石川植物園

13.07.13小石川植物園

補足