ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花)

別名 
科属 ノウゼンカズラ科テコマリア属
学名 Tecomaria capensis

性状
常緑半つる性低木
葉の分類
互生、奇数羽状複葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考




参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

09.10.18上福岡

樹木解説

高さは2mくらい。葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形で鋸歯がある。夏から秋にかけて、10個ほどの紅橙色の漏斗状で長い花筒を持つ花を枝先に総状に咲かせる。長い雌しべと4本の雄しべは花冠から飛び出す。

09.10.18上福岡

09.10.18上福岡

09.10.18上福岡

09.11.03小石川

補足