イヌザンショウ(犬山椒)

別名 
科属 ミカン科イヌザンショウ属
学名 Fagara mantchurica

性状
落葉低木
葉の分類
互生、複葉、奇数羽状複葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

15.05.01東京都薬用植物園

樹木解説

高さは2-3mになる。枝に鋭い刺が多い。葉は互生し、奇数羽状複葉。小葉は長さ2-4cmの長楕円形、広披針形。7-8月、枝先に淡緑色の小さな花を多数開く。雌雄異株。花弁と萼片は5個。果実は楕円状球形で紅紫色を帯び、2裂して光沢のある黒い卵円形の種子を出す。サンショウに似るが、花の数が多く、花に花弁があること、葉の香りが悪いことで区別できる。

15.04.16東京都薬用植物園

15.05.01東京都薬用植物園

15.04.16東京都薬用植物園

15.04.16東京都薬用植物園

補足