ハナノキ(花の木)

別名 ハナカエデ
科属 カエデ科カエデ属
学名 Acer pycnanthum

性状
落葉高木
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みあり、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

14.04.17筑波学園都市(雌木)

樹木解説

高さは20-25mになる。葉は対生し、長さ4-7cmで浅く3裂しふちには不揃いな鋸歯がある。裏面はやや粉白色。4月頃、葉が出る前に真紅色の葉が咲く。雌雄異株。花弁と萼片は5個。雄しべは5個。花柱は2裂する。翼果は約2cmで余り開かない。

09.11.06新宿御苑

15.11.12森林公園

09.04.29森林公園

10.07.31新宿御苑

10.04.28神代植物公園

09.11.29森林公園

10.03.22新宿御苑雄花

12.04.06新宿御苑

12.04.06新宿御苑

12.04.24森林公園

12.04.24森林公園

14.05.02筑波

補足