ミャマカラマツソウ(深山唐松草)

別名 
科属 キンポウゲ科カラマツソウ属
学名 Thalictrum tuberiferum Maxim. 

性状
多年草
葉の分類
互生、複葉、2-3回三出複葉、切れ込みあり、鋸歯なし
類似
備考
参考:原色山野草(家の光協会)/続原色山野草(家の光協会)

草形

16.07.03奥入瀬渓流

草花解説

草丈は50-60cm。葉は互生し、上部は単葉で小葉は時に先が2-3裂し、根生葉は普通一株一枚で長い柄がある。花期は6-8月で、白い大きさ約1cmくらいの小花(雄しべ)を10輪くらいつける。花弁は無く雄蕊が多数放射状に付き線香花火のように見え、基部は細く先は少し幅があり、花柱(雌蕊)は淡紫紅色を帯び数個付く。花の左右に羽を広げたように見えるのは側萼片とよばれる部分である。花の下部にあるのは唇弁で、円形で先が尖る。果実は蒴果。

16.07.03奥入瀬渓流

16.07.03奥入瀬渓流

16.07.03奥入瀬渓流

16.07.03奥入瀬渓流

補足