オゼコウホネ(尾瀬河骨)

別名 
科属 スイレン科コウホネ属
学名  Nuphar pumilum var. ozeense

性状
浮葉性多年草
葉の分類
水生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考
参考:原色山野草(家の光協会)/続原色山野草(家の光協会)

樹形

16.05.01筑波実験植物園

草花解説

草丈は20-100cmになる。葉は円心形で、裏面には細かい毛が密生する。根茎は泥の中を這い、長い柄を伸ばして水上に葉を広げる。花期は7-8月。花径は2-3cmで、花の色は黄色。
花弁のように見えるのは萼片で5枚ある。実際の花弁はへら状で、雄しべの外側に並んでいる。雄しべはたくさんあり、花の真ん中にある柱頭盤は赤い。果実は洋ナシ状の液果。

16.05.01筑波実験植物園

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補足