タツナミソウ(立浪草) 

別名 
科属 シソ科タツナミソウ属
学名 Scutellaria indica

性状
多年草
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考
国内では栽培が禁止されている。
参考:原色山野草(家の光協会)/続原色山野草(家の光協会)

草形

17.05.08東京都薬用植物園

草花解説

草丈は20-40cm。葉を数枚が対生し、長さ、幅とも1-2.5cmの広卵形で、先は丸みを帯び、基部は心形、縁には鈍い鋸歯がある。花期は5-6月、茎の先に淡紅紫色、まれに白色のものもある。花冠は長さ約2cmの唇形で、筒部が長く、基部で急に曲がって直立する。上唇はかぶと状にふくらむ。下唇は3裂し、内側に紫色の斑点がある。萼は唇形で、上唇の背に丸い膨らみがある。花が終わると萼はやや長くなって口を閉じる。

17.05.08東京都薬用植物園

17.05.08東京都薬用植物園

17.05.08東京都薬用植物園

17.05.08東京都薬用植物園

補足