ハマカンゾウ(浜萓草)

別名 
科属 ユリ科ワスレグサ属
学名 Hemerocallis littorea

性状
多年生
葉の分類
互生、単葉、剣形、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考
参考: 原色山野草(家の光協会)/続原色山野草(家の光協会)

樹形

13.09.10小石川植物園

草花解説

高さ50~90センチになる。 葉は根際から生える葉は幅の広い線形で艶がある。 茎先に3輪から6輪の花を上向きにつける。濃いオレンジ色をした一日花で、朝開いて夕方にはしぼむ。花被片は6枚である。花の後にできる実は蒴果である。 野萓草(ノカンゾウ)とよく似ているが、葉が厚く、冬期も枯れないで残る。

13.09.10小石川植物園

13.09.10小石川植物園

13.09.10小石川植物園

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補足